シルリー村で唯一シルリー産 100%のワインを手掛け、
「静かな緊張感」を現代の泡として再現した唯一無二のドメーヌ
モンターニュ・ド・ランスの歴史的に欠かせない重要なグラン・クリュ、シルリー村。17 世紀〜18 世紀にかけてシルリー伯爵が売り出した当地赤ワインが都で多大な成功を収めた事でシャンパーニュ地方の発泡性ワインは当時「シルリー・ムスー」と呼ばれており、100ha にも満たないこの小さな特級村の大部分が現在大手メゾンの所有となる。1972 年の設立以来、栄光のシルリー・ムスーを単身で再現させたフランソワ・スコンデ。現在は、長年彼のもとで醸造長を務めていたジェローム・グロランベールが当主を引き継ぎ、その伝統を守り続けています。涼しげな果実味、酸、繊細な泡立ちがどれも突出する事なく、見事に調和された球体の様なフィネス溢れるシャンパーニュを産み出します。