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ワイン選びのポイント


このページでは、皆さまがより気軽にワインをお選びいただけるよう、

ワイン選びのワンポイント・アドバイスや基礎知識、用語解説などを

ご紹介しています。

<このページは現在作成中です>

 

【ワイン選びのワンポイント・アドバイス】

贈り物に、今夜のお食事のお伴にワインを選ぶ時、悩んでしまうこと、ありませんか!?

そんな時にご参考にしていただければと、このページを作成しました。

とはいえ、お料理とワインの相性は無限大。これだけが正解!という答えはありません。

季節や飲むシチュエーション、体調など、他にも様々な要素が混ざり合うことで「美味しい」と

思えるマリアージュに出会えるのだと思います。

ここではワインにあまり詳しくなくても簡単に選べる、マルシェ・ド・ヴァン銀座ネット流の

コツをご紹介しています。

さらにご自身のお好みや飲用シーンなども合わせてワインを選んでいただくと、

味わいの楽しみがさらに広がっていくことでしょう♪

 

●赤、白、ロゼで選ぶ

(1)食べ物とワインの色を合わせる

単純すぎるようで実は、あまり外さず簡単に相性を合わせるコツでもあります。

例えば…

赤ワインには、赤身のお肉やお魚、褐色系の濃いソースや煮汁の料理などが好相性。

(牛肉やマグロ、ビーフシチューや醤油系の煮物など)

白ワインには、白身魚や白身肉(豚肉や鶏肉など)のような色の淡い食材。

白ワインはよく外観を「グリーンがかった」と表現されるように、野菜などともよく合います。

ロゼワインには、トマトや生ハムなど、濃すぎない赤色のものを。

ロゼワインのタイプにも幅があるので、例えば軽快なものにはトマトサラダ、コクのあるものには

トマトソースやトマトクリームなどを使った料理なども良さそうです。

 

(2)味わいの特徴で選ぶ

概して分類すると、赤ワイン=渋味、白ワイン=酸味、ロゼワイン=その中間 というのが

顕著な特徴と言えるでしょう。

同様に料理との相性も、重厚感のある料理、爽やかで軽快な料理、その中間という合わせ

方は、シンプルで分かりやすい方法です。

さらに、樽の香りがしっかり効いたワインにはバターを使った料理やロースト料理を。

乳酸発酵させたワインには、クリームソースなど柔らかい味わいの料理を。

…と、醸造法によって選ぶのも一つの指標です。気になったワインが醸造に樽を使っているか、
 
乳酸発酵をしているか等々、お気軽にお問合せください。


●ブドウ品種で選ぶ

比較的メジャーなブドウ品種の特徴をご紹介します。

(1)黒ブドウ
主に赤ワインに使われるブドウです。

カベルネ・ソーヴィニヨン
ボルドーをはじめ世界中で生産され、高級ワインにも最もよく使われる長熟タイプ。
凝縮感、渋味、重厚感のある味わい。

メルロ
カベルネ・ソーヴィニヨンとのブレンドなど高級ワインから、カジュアルワインまでよく使われる
汎用性の高いブドウ。カベルネソーヴィニヨンよりも柔らかく果実味があるのが特徴。

ピノ・ノワール
ブルゴーニュで最も使われるブドウ。黒ブドウとしては珍しく酸味が特徴で、繊細・エレガント
な味わい。長熟タイプもあり、熟成と共に奥深い複雑味が増す。

シラー(シラーズ)
ローヌ地方はじめ、オーストラリアやチリなどでもつくられる。パワフルで濃厚、そして黒胡椒の
ようなスパイシーさが最大の特徴。

ガメイ
ボージョレー・ヌーヴォーで有名なブドウ。甘酸っぱい果実のようなフルーティさが特徴だが、
中には高級タイプもあり、ピノノワールのようなエレガントなものも。


(2)白ブドウ
白ワインに使われるブドウです。

シャルドネ
ブルゴーニュはじめ各国各産地で使用されるブドウ。柑橘系の香りに酸味やミネラル感が特徴で、
樽熟成も多く行なわれる。高品質な長熟タイプもあり、複雑味が増していく。

ソーヴィニヨン・ブラン
ボルドーやロワールで多く使われる品種。青リンゴやハーブのような爽やかな香りが特徴。
樽熟成によるふくよかなタイプもあれば、温暖な地域ではフルーティなタイプにもなる。

リースリング
ドイツやアルザスが主な生産地。すっきりした酸味とミネラル感があり、花のような香りも。
辛口から甘口、極甘口などもあり、若飲みから熟成タイプまである。

シュナン・ブラン
ロワールで多くみられる品種。香りが非常に高く、白い果肉の果実や花のような香りが特徴。
辛口から甘口まであり、スパークリングワインにも多く用いられる。


●ポイント3 「生産年(ヴィンテージ)で選ぶ」

若いうちに飲んだほうが美味しいワインと、熟成を楽しむワインがあります。

どこまでが若くどこからが熟成かは千差万別ですが、たとえばブルゴーニュの熟成タイプの

ワインならば私たちは、生産年〜3年前までぐらいを「若い」、〜10年前までぐらいを「小慣れた」、

それより古いものを「熟成」と表現したりしています。

若いワインの魅力はハツラツとした酸やハッキリとした渋味、若々しい果実味などですが、

それらが熟成とともに溶け合って複雑味を増していき、また果実味は煮詰めたコンポートやドライ

フルーツのように、野生の香りは皮革カバンのように、通好みの風味へと変化していきます。

熟成ワインのほうが料理を選ぶと言えるでしょう。


【ワインの基礎知識】

●ワインってどうやって出来るの?

●グラスの選び方

●温度管理

 

【用語解説】

●ワインの種類

●ブドウ品種

●栽培

 

●醸造

 

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